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S O S 信 号

変わらない日常と、

空を切る

秋空模様

移ろいゆく空と



























心がイタイの
言葉が出ない
とても辛いの


誰 か
気 付 い て
下 さ い



「SOS信号」

(それはとても
 か細い声で)




































笑む空
歌う空
泣く空
沢山あるけども
今の空は
たった一つ

今だけの空


「変わらない日常と、」

(変わりゆく空。)


















































何かを求めて伸ばした腕
何も掴めやしなかった

だけど

次はきっと
何か掴める
そんな気がするんだ


「空を切る」

(次こそは・・・!!)


















































秋の空は高く広い
キミがどんな空を
見上げていたのか
とても知りたくて
唯々見上げていた
色が直ぐ様変わる
そんな秋の空模様

ほんの少しキミに
似ている気がした


「秋空」

(見上げて君を思うよ)


















































秋の空は高く広く

また移ろいゆくもの

幾つもの顔を持ち

時に冷たく突き放し

時に優しく抱擁する


「移ろいゆく空と」